ラベル 藤子F不二雄の短編マンガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 藤子F不二雄の短編マンガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月20日火曜日

「いろんなのがいるから驚くなよ」藤子F不二雄異色短編集4のご紹介~パラレル同窓会


「望むものすべては手中におさめた。うたがいなく私は勝利者だ。しかし今になって、フッとなにか・・・満たされぬ思いが・・・」


まず冒頭は、会社社長の男性(主人公)の独白から始まります。

2013年8月11日日曜日

藤子F不二雄 「異色短編集4」part5~「親子とりかえばや」「懐古の客」


「木だって枯れれば水を欲しがらないさ。別に自慢できることじゃない。」


古典的ネタの入れ替わりネタのお話。
家を出て恋人と同棲するつもりでいる息子と、なんだかんだ言っても
息子に甘い父親が入れ替わります。
のび太にしても21えもんにしても、
この人の描く親子は親が子供に甘いケースがデフォルトですね。

2013年8月10日土曜日

藤子F不二雄 「異色短編集4」part4~「並平家の一日」「夢カメラ」

「なるほど 「ミニ日本」を発見したというわけか」


名前の通り、何もかもが平均的な家族の話です。
SF的ですね実に。
この一家を観察していれば、次に起る流行や
ブームを事前に予測できるのではないのか?
という考えから、その一家の家に盗聴器や監視カメラを仕掛けて、
その情報を企業に売っている男性の話です。

2013年8月9日金曜日

藤子F不二雄 「異色短編集4」part3~「同録スチール」


前回の投稿から2週間近く、
空きが出来てしまいました。

今回は、連続して紹介します。
前回「値踏みカメラ」の続きです。

2013年7月21日日曜日

藤子F不二雄 「異色短編集4」part2 「値踏みカメラ」

「値踏みカメラ」

この異色短編集のなかには、トリックスター(物語に混乱の種(始めからこいつがこんなことしてなければ・・・という行動)をまき、かき回す存在。もしくは行き詰った状況にアイデアを提供して一気にフィナーレまで導く存在)と言うべき一人のキャラがいまして、そのキャラの名は「ヨドバ氏」未来世界からのカメラを売る商人になります。

藤子F不二雄[異色短編集4]part1 パラレル同窓会


ドラえもんで名が知られた漫画家、藤子F不二雄の短編マンガ集の紹介です。

1巻から紹介していくのが筋なのですが、私が異色短編集の中でも気に入っている話が収録されております故、全4巻の最終巻にあたるこの4巻のレビューを先にさせてもらいます。